【ひたすら楽して株式投資】売買回数を減らして稼ぐテーマ株トレンドフォロー戦略のすすめ

「もっと楽に株式投資で資産を増やしたい…」 「毎日株価をチェックするのは疲れた…」 「複雑な分析は苦手だけど、しっかり利益は出したい…」
多くの個人投資家が抱える悩みではないでしょうか。
デイトレードのように画面に張り付いたり、ファンダメンタルズ分析のために膨大な決算資料を読み込んだりするのは、多忙な現代人にとって現実的ではありません。
しかし、ご安心ください。売買回数を極限まで減らし、精神的な負担も少なく、それでいて大きな利益を狙える投資法が存在します。
それが、本記事で提唱する**「テーマ株へのトレンドフォロー戦略」**です。
私自身、この手法を実践することで、日々の値動きに一喜一憂することはなく(全くないってことはありません笑)が、着実に資産を築いています。
この記事では、なぜこの方法が「一番楽」で「儲かる」のか、具体的な実践方法も交えて徹底解説します。
なぜ「テーマ株」×「トレンドフォロー」が最強なのか?
この戦略の優位性は、2つの要素の掛け算にあります。
1. テーマ株:時代の大きな”うねり”に乗る力
テーマ株とは、「AI(人工知能)」「脱炭素」「インバウンド(訪日外国人)」「半導体」といった、社会や経済に大きなインパクトを与える特定のテーマに関連する銘柄群のことです。
テーマ株投資には、以下のようなメリットがあります。
- 情報収集が容易:日経新聞や経済ニュースを読んでいれば、次にどんなテーマが市場で注目されるか、自然とアンテナが立ちます。難しい専門知識は後からで十分です。
- 強力な上昇力:国策や技術革新といった大きな背景を持つテーマは、一度火が付くと市場全体の資金が集中し、数ヶ月から1年以上にわたる大きな上昇トレンドを形成します。
- 分かりやすさ:自分の仕事や生活に関連するテーマを選ぶことで、ニュースの理解度も深まり、腹落ちした状態で投資判断ができます。
2. トレンドフォロー:明確な”流れ”に乗るだけのシンプルさ
トレンドフォローとは、その名の通り**「発生したトレンド(上昇・下降)に乗り、トレンドが終わるまでポジションを保有し続ける」**という非常にシンプルな戦略です。
- 売買回数が激減する:一度上昇トレンドに乗ったら、トレンドが崩れるまで保有し続けます。「まだ上がるかも?」「一旦利確すべき?」といった細かな迷いがなくなり、数週間から数ヶ月に一度の判断で済みます。
- 精神的に楽:日々の細かな値動きを追う必要がありません。明確なルール(トレンドの終わり)に従うだけなので、感情的な売買を排除できます。
- 利益を最大化できる(損小利大):小さな損失(損切り)を許容する代わりに、一度の成功で大きな利益を狙います。株価が2倍、3倍になるような大きなトレンドの恩恵を最大限に享受できるのが、トレンドフォローの醍醐味です。
つまり、「世の中の大きな流れ(テーマ)から、最も勢いのある銘柄群を見つけ、その上昇トレンドが終わるまで乗り続ける」。これが、この戦略の核心です。
「一番楽な投資法」具体的な3ステップ
では、具体的にどう実践すればよいのでしょうか。ステップはたったの3つです。
ステップ1:旬のテーマを見つける
まずは、これから市場の主役になりそうなテーマを探します。アンテナを高く張るべき情報源は以下の通りです。
- 日本経済新聞:特に1面の記事や「経済教室」などの特集は、中長期的な社会の変化を捉える上で最高の情報源です。政府の新しい方針や、企業の大型投資のニュースはテーマの宝庫です。
- 経済ニュースアプリ:NewsPicksやSPEEDAなどのサービスは、専門家のコメントと共に最新の経済動向を効率的にインプットできます。
- SNS(Xなど):影響力のある投資家のポストや、話題になっているキーワードから、個人投資家の関心がどこに向かっているかを把握します。
ポイントは「少し未来」を意識することです。「今、話題沸騰中」のテーマは既に株価が高騰している可能性があります。新聞記事などから「これから話題になりそう」「政府が本腰を入れ始めた」といったテーマの”芽”を見つけることが重要です。
ステップ2:トレンドに乗る銘柄を選び、買う
テーマが決まったら、次はそのテーマを代表する中核銘柄や、関連銘柄をリストアップします。そして、明確な上昇トレンドが発生したことを確認してからエントリーします。
- 銘柄選び:テーマのど真ん中にいる代表的な企業(リーダー株)を数銘柄ピックアップしましょう。流動性が高く、多くの投資家が注目する銘柄の方がトレンドは続きやすい傾向にあります。
- 買うタイミング:難しい分析は不要です。移動平均線(25日線や75日線がおすすめです)が上向きで、株価がその上にあることを確認するだけで十分です。底値で買おうとせず、トレンドが明確になってから、焦らずエントリーしましょう。「頭と尻尾はくれてやれ」という相場格言の通りです。
ステップ3:トレンドが終わるまで保有し、売る
一度ポジションを持ったら、あとはトレンドが続く限りどっしりと構えているだけです。日々の株価の上下に惑わされてはいけません。
- 売るタイミング:利益確定も損切りも、ルールは同じです。**「明確に上昇トレンドが終了したとき」**に売ります。例えば、以下のようなシグナルが考えられます。
- 株価が長期の移動平均線(例:75日線)を明確に割り込んだ
- 上昇の角度が緩やかになり、高値を更新できなくなった
このルールを徹底することで、無駄な売買をなくし、利益を最大限に伸ばすことができます。
まとめ:忙しいあなたにこそ実践してほしい
この「テーマ株トレンドフォロー戦略」の最大のメリットは、投資にかける時間と労力を最小限に抑えながら、大きなリターンを期待できる点にあります。
- 手間いらず:毎日の情報収集は日経新聞を読む程度。頻繁な売買は不要。
- 精神的に楽:明確なルールに従うだけで、感情の揺れが少ない。
- 初心者にも優しい:複雑な財務分析やチャート分析は必要なし。
もちろん、損切りルールの徹底や、一つのテーマに資金を集中させすぎないといったリスク管理は不可欠です。しかし、それさえ守れば、これほど合理的で「楽」な投資法は他にないと確信しています。
なので私のブログでは流行り」を意識したテーマ株を紹介しています。

投資に多くの時間を割けないビジネスパーソンや、これから本格的に資産形成を始めたいと考えている方にこそ、ぜひ実践していただきたい投資法です。時代の流れを読み、大きなトレンドに乗って、楽して儲けましょう!!!