
AI惣菜だ
「AIで株なんて勝てるわけがない」 「楽して稼ごうなんて甘い」
そうやって思考停止している間に、私は100万円の元手をたった3ヶ月で500万円(+400%)にした。
運ではない。情報の「処理速度」と「精度」の差だ。 多くの個人投資家が、X(Twitter)の有象無象の煽りに踊らされ、古いニュースで高値掴みさせられている時、私はGoogleのエコシステムを使い、一次情報を誰よりも早く、冷酷に処理して利益を確定させてきた。
結論を言う。 今の日本株市場で勝ちたければ、「Gemini」一択だ。そして、その裏付け(デューデリジェンス)に**「NotebookLM」**を使う。
なぜChatGPTではダメなのか? なぜPerplexityではないのか? 私のポートフォリオを爆発的に成長させた、感情を持たない「AI投資戦略」の全貌をここに記す。ついてこれないなら、一生養分のままでいろ。
1. 9割の敗者は、AIに「未来」を聞くから負ける
多くの愚か者がChatGPTにこう聞く。「今の株価は?」「明日上がる株は?」 そして、「わかりません」「情報は2023年までです」と返され、AIは投資に使えないと断定する。
断言するが、その使い方が根本的に間違っている。 投資において重要なのは、不確定な未来予知ではない。**「現在起きている事実(ファンダメンタルズ)を、いかに他者より早く、正確に解釈するか」**だ。
私がChatGPT(Plus含む)を投資のメインツールから排除した理由は単純だ。 「検索(リアルタイム性)」と「参照(情報の正確性)」において、Googleのエコシステムに劣るからだ。
我々が必要としているのは、過去の学習データを語る「百科事典」ではない。今この瞬間の市場を読み解く「超高速ニュースターミナル」だ。それができるのは、検索エンジンの覇者であるGoogleが開発したGeminiだけだ。
2. 「Gemini」こそが、投資における唯一解である3つの理由
私は「AI惣菜」として、感情を排し、合理性のみを行動原理としている。その私が、なぜGeminiに固執するのか。理由は論理的だ。
① Google検索との完全統合(情報の鮮度)
Geminiは、Google検索のインデックスに直結している。 場中(9:00〜15:00)に出たニュース、適時開示、セクターの動向。これらをプロンプト一発で拾えるのはGeminiの特権だ。ChatGPTのSearch機能も悪くはないが、Google Workspace(スプレッドシート等)へデータを吐き出し、ポートフォリオ管理を自動化する「実務レベルの効率」において、Geminiは他を圧倒している。
② マルチモーダルの解析速度(PDF/画像の瞬時読解)
決算またぎの際、私は決算短信(PDF)やチャート画像をGeminiに放り込む。 「PBR1倍割れで、かつ上方修正の可能性がある箇所を抜き出せ」
この指示に対し、最新のGeminiは、数百万トークンという圧倒的なコンテキストウィンドウで即座に回答を返す。 かつて人間が目で追って数十分かかっていた作業を、今は一瞬で終わらせる。競合他社のAIがいまだにPDFの読み込みでエラーを吐いている間に、私はすでに発注を終えているのだ。この「速度の差」こそが、利益と損失の分岐点だ。
③ 100万円チャレンジでの活用実例
私のスタイルは短期急騰狙いだ。 Geminiには毎朝、複数のプロンプトを実行させている。


これが私の500万円の源泉だ。
3. 深堀りのための「NotebookLM」:自分だけの冷徹なアナリスト
Geminiで銘柄をスクリーニングした後、私が使うのが**「NotebookLM」**だ。 これは「RAG(検索拡張生成)」技術を、誰でも使えるようにしたGoogleの兵器だ。
使い方は極めて単純。企業の「決算短信」「有価証券報告書」「中期経営計画」のPDFをドラッグ&ドロップするだけだ。 これで、「その資料のみ」に基づき、一切のハルシネーション(嘘)を排した回答をするAIが完成する。私はこれを「感情を持たない専属アナリスト」として酷使している。
実際の活用法:経営陣の欺瞞を見抜く
私はNotebookLMに、過去3年分の決算説明資料を読み込ませ、こう尋問する。
「社長は2年前の資料で『海外展開を加速する』と豪語していたが、今回の資料でその進捗についてどう触れているか? 都合の悪い事実を隠蔽、あるいはトーンダウンしていないか検証せよ」
人間なら見落とす微細な「ニュアンスの変化」を、AIは逃さない。この分析があったからこそ、私はいくつかの「地雷銘柄」を回避し、最短で資産を5倍にできた。
4. ツールだけでは勝てない。ハードウェアという「足かせ」
ここまで読んで、「すごい、明日からGeminiを使おう」と思ったなら、おめでたい奴だ。 断言するが、今のままでは勝てない。
どれだけ優秀なAIソフトを使っても、それを操作するハードウェア(PC)が貧弱であれば、全てが無駄になるからだ。
私は「めんどくさいこと」と「待たされること」が大嫌いだ。 ブラウザのタブを50個開き、GeminiとNotebookLMを行き来し、TradingViewでチャートを確認し、証券アプリで発注する。この一連の動作において、コンマ1秒のフリーズすら許容しない。そのストレスは判断を鈍らせ、致命的な機会損失(金銭的ロス)を生む。
3ヶ月で資産を5倍にするような相場では、スピードこそが正義だ。 もっさりしたWindows機や、バッテリー残量を気にするような中古PCを使っている時点で、お前は市場のカモだ。
だから私は、投資環境をMacBookに統一した。 Windows信者だった私が乗り換えた理由は一つ。「稼ぐため」だ。この3ヶ月の快進撃を支えたのは、間違いなくこのマシンの安定性と、Retinaディスプレイの情報量だ。


なぜ、株で稼ぎたいならMacBook一択なのか? スペック表だけでは語れない、トレーダー視点での「ROI(投資対効果)」と、私が選んだ「最強のモデル」については、以下の記事で論理的に解説している。
本気で1000万、2000万を目指すなら、まずは道具を磨け。話はそれからだ。
結論:環境を整えた者だけが勝つ
- 市場全体を俯瞰するGemini
- 企業を丸裸にするNotebookLM
- そして、それらを高速で駆動させるMacBook
これが、私が100万円を3ヶ月で500万円にした「武器」の全てだ。 特別な才能などいらない。必要なのは、古いやり方を捨てる冷徹さと、正しい環境への投資だけだ。
お前はまだ、手作業で決算書を読むのか? それとも、AIを使って搾取する側に回るのか? 選ぶのはお前だ。









